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今日は小説の更新のみです♪


まだ見てない?



是非見てあげてくださぃ(*´ω`)

管理人が喜びます♪



そして、是非感想をコメントへ・・・

管理人が踊りだしますヾ(*´∀`*)ノキャッキャ





↓コメ返信↓

にゃー>
読んでくれた?
(人´∀`).☆.。.:*ありがとぉ☆彡

俺もよくオチなしに・・・_o/|_

今回は頑張ります(*´ω`)モグモグ






では、続きへどうぞ・・・


↓他の回を見ていない方はこちら↓
*第一話*










「アナタは・・・誰?」


そんな声で私は目を覚ます・・・



【柚衣】
声が聞こえた気がして、意識を呼び覚ますと・・・
そこには全く見覚えのない景色が広がっていた。


「アナタは誰??」


その声が自分から発せられていることに気づくのに、
私は数秒の時間を要した。



「アナタは・・・」



そしてその声が、
自分に向けられて発せられていることに気づいたのも数秒経ってからだった。


「誰???」



目の前には大きな鏡がある。
そこに映し出される女性は、触れれば消えそうに儚く・・・
とても綺麗な容姿をしていて・・・

しかし、どこか見覚えのある姿をしていた・・・




(私は・・・??)


声を出そうとして、出ないことに気づいた。





「・・・・・・そう・・・。」


通じたようだ。



しかし悲しげな顔を見せただけで、
それ以上なにも喋ろうとしない。



しかたなく自分から語りかけようとしてみる。


(ここはどこなの?)


声は相変わらず出ない・・・


「ここは・・・とても悲しいところ。」


しかし通じるようなので特に気にもせず、


(で、その悲しいところでアナタは何をしているの?)


続けて質問をしてみることにした。


「私は、何もしていない。・・・何もできない。」


(何も・・・できない?)


「ユイ、貴女がここへ来ることを止めることもできない・・・」


(え?・・・それってどういう・・・)








言いかけたところで目覚ましが鳴った。
私は寝ぼけたまま目覚ましを叩くと、
学校の用意をする・・・

私・・・あの人を知っている・・・。


奇妙な感覚。


見たこともない人。
整った顔立ちは、どこか悲しげで・・・




「あ!アイツを起こさなきゃ!!」




だがしかし、
夢の事は意識の隅に追いやられる。


それがどんなにか大切な記憶かも知らず。

それがどんな出来事を自分にもたらすかを知らず。



今日も、片思いの幼馴染を起こしに行く・・・

毎日、沙希を起こして一緒に学校へ行く。
ただそれだけが柚衣には幸せだった・・・


そして疑わなかった・・・
この幸せがこれからも毎日続くことを・・・。





**********************************

第2回も調子に乗って2日連続で書いてしまった♪

次回も早めに更新しようと思っています!!


お楽しみにね∩゚∀゚∩アヒャw




|彡,+;。゚ シャランッ♪

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